int(2685256) string(6186) "

=Record Details=

Artist;
The V-Disc Jumpers

Label; V-Disc 588

Titles; Love Is The Just Around The Corner/ (Mugs Spanier and His V-Disc Dixielanders)Tin Roof Blues Cherry

Condition(コード使用の詳細については、下表のDISK GRADINGをご参照ください。);
E/ E- 表面的なスレ、程度の軽いスクラッチ等の使用感はあるものの、深いものはなく、良好なレコードです。

サウンドをclypにアップロードしましたので、ご参考にしてください。但し、携帯電話に最初から付いているマイクでスピーカーから出る音を直接録音したものですので、足音等の生活音が入っている場合もあり、また、実際よりもクオリティは劣っています。(以下『試聴』をクリックしてください。)

『試聴』

Comment;
両サイドとも、V-disc用の録音で、当盤がオリジナル。


"
=DISK GRADING=

コンデション表記は、記載内容のなかでもっとも重要なものです。以下は、78rpmのコレクター向けのオークションにて使用されている標準的な表記であり、個別業者が独自に設定した標記とは大きく異なり、保守的なグレーディングとなります。

” N-“は、一度も再生されたことがないと考えられるデッドストックでない限り使用しません。80年~100年前にプレスされたレコードで、そのような状況は考え難く、軽々しく使用するコードではありません。

従って、” E+“が、最高のグレーディングであり、ほぼパーフェクトな状態を指しますが、実際に、本当の意味でE+と表記できるレコードは、そんなに多く出回っていませんので、乱発される表記ではありません。

そして、” EE+“は大変綺麗な状態を指し、非常に満足度の高いコンデションです。
ちなみに、” E- “までが良好な状態を指すと、一般的にいわれています。

また、78rpmの標準的な表記に”NM”とか、”NM-”のようなコードは存在せず、使用されるものではありません。


E+ : ほぼ新品同様。スリーブからレコードを出し入れする際等にできたと考えられる表面的な擦れ、もしくは、軽い使用感がある程度です。"E+"が最上級のコンデション表記となりますが、滅多に使用しません。

EE+: 新品に近い盤面であるが、極小傷・ごく浅い傷・表面的な擦れ等がある。

E : 多少の溝の傷みの箇所はあるものの、その傷みは浅く、盤面は至ってクリーンである。なお、多少の浅い傷・擦れ等がある場合もある。

EE- : EとE-の中間

E- : 溝の傷みが認められる箇所が適度にある。なお、傷・擦れ等があり、新品のように盤面すべてがフルグロスという訳ではないが、極めて良好なレコードです。

V+: 盤面の多くの箇所に溝の傷みが認められる。また、傷・擦れ等も多いが、針飛びするような類のいわゆるBAD SCRATCHES等はありません。一般的に、このコンデションは、過去から普通に使われてきた(=粗末に扱うわけでもなく、「モノ」として普通に長年使用された)結果の状態を指す、と言われており、勿論、充分に音楽を楽しめる状態です。

VV+ : V+とVの中間

V : 盤面の大部分に溝の傷みが認められ、全体的に曇っており、輝きがない。また、傷・擦れ等も非常に多い。

以下VV- V- G+ G P F。